里芋と千葉の土

By 2013年3月21日Blog, Vegetablesgreens

里芋の歴史は、稲作より古く縄文時代から栽培されてきました。これは、栽培が容易である事が起因しています。山でとられる山芋、自然薯に対して、里で栽培される里芋として定着しました。

日本に限らず世界中でタロイモとして食べられています。日本で収穫量が一番多いのは、千葉県八街、富里地域です。千葉八街といえば、ピーナッツの生産が多いイメージがありますが、里芋、ピーナッツとも、土のphが、5.7-6.2程度が適していると言われており、偶然ではないのです。

生産量から、その土地土地の特徴を見る事ができますね。